今後WordPressを使うかもしれない。いまどきAWSとかAzureではイメージを展開するだけで 使えてしまうご時世だが、それだと面白くないし、最新バージョンが使えるようしたほうがよいと 思い立ち、いちから自前で作ってみる(スキルアップ)。 ・Apache or nginx WordPressのサイトに、nginxよりはapacheを推奨するとの記載があったのでapache にしてみる。実際にplug-inによっては、nginxで使うにあたり修正をする必要がある ケースもありそうだった。今後、脆弱性対応でVerUPも必要そうだし、なるべく推奨 がよさそう。最後にnginxにしてみても面白いかも。 ・各コンポーネントのバージョン 安定版レベルで最新版を使う(ベータ版は避ける)。 CentOS 6.4 (x64_64) ※ちょっと古い・・ WordPress 3.9.1 Apache 2.4.9 + fastcgi PHP 5.5.12 + PHP-frm MySQL 5.6.19 ・WordPressのPlug-in バックアップ セキュリティ 冗長化 パフォーマンス改善 に関するものを、使ってみる。 ・可用性 各コンポーネント(Web/DB)も冗長化をしてみる。 このあたりをやってみたいと思う。進め方としては、 1.1台のOS上にすべてを入れてみる(シングル構成) 2.冗長化をしてみる 3.Plug-inを入れてみる 4.バージョンアップをしてみる とする。また構築するにあたり、今度の配布などを考えて、各コンポーネントをrpm化しインストールする。 長くなるので別の記事で残す。
2014年9月15日月曜日
WordPress3.9.1 + CentOS6.4 を構築してみる(その0)
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