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2015年6月6日土曜日

サーバー証明書のCSR+オレオレ証明書の作り方

サーバー証明書の発行手順

1.秘密キーの生成
openssl genrsa -rand randfile 2048 > xxx.key
2.証明書(CSR)作成
openssl req -new -sha256 -key xxx.key -out xxx.csr
3.証明書(CSR)の確認
openssl req -noout -text -in xxx.csr
4.正式証明書を発行
 正式な商用サーバー証明書発行してもらう。

5.自己証明書を発行
$ openssl x509 -days 3650 -req -signkey xxx.key < xxx.csr > xxx.crt
5.自己証明書の確認
$ openssl x509 -text < xxx.crt

2015年1月6日火曜日

modsecurityのIISプラグインがあるという話

Apacheで使うことがあるModSecurityがIISのExtensinoで提供されている。 今度試してみよう。 http://blogs.technet.com/b/srd/archive/2012/07/26/announcing-the-availability-of-modsecurity-extension-for-iis.aspx http://sourceforge.net/projects/mod-security/

2014年9月25日木曜日

CentOS+samba+ActiveDirectory環境でアクセス制限をかける

備忘録。 Wjndows2008のActiveDirectory配下に、CentOS + sambaを使ってドメイン参加し、認証の一元化を行っている環境で、AD上のすべてのユーザーがアクセスできてしまわないように制限ををかける。

 方法1./etc/security/pam_winbind.confで制御
・
・
[global]
require_membership_of=xxx,yyy,zzz
・
・

方法2./etc/pam.d/system-authで制御
・
・
[global]
 account   required        pam_winbind.so  use_first_pass require_membership_of=xxx,yyy,zzz
・
・

いずれにしても、ポイントは
・カンマ区切りで並べるという点
・xxx,yyy,zzzは、名称でもSIDでもOK
というところ。

(2014/11/24)方法2だとsuやsudoの時には有効なのですが、sshでログインするときに有効にならない(ログインできてしまう)。方法1打と効いた。

2014年6月4日水曜日

Tips:ウィルス検知ソフトの誤検知確認

ウィルス検知ソフトで、前からおいてるファイルが検知された。誤検知の可能性が高い。
本当に誤検知かどうか?どうやって調べるのが一般的なのか?を調査してみた。

ここが一番まとまっているみたい。

やっぱり

 1.ファイルの出所を確かめる(ダウンロード先が信頼できるか?)

 2.オンラインスキャンサービス(VIrusTotal)や、他のウィルス対策ソフトを使ってチェック(2つ
   だと心ともないが、そんなにいくつも製品が導入されているケースも少ないからしょうが
   ないか。。)
 
 3.最後は自分で判断

という感じかなと。